甘酒で健康的に太る!酒粕と米麴のどっちが効果的?

数年前から甘酒の人気で、色んなメーカーから甘酒が販売されていますね。
飲む点滴とも言われて、健康にとっても良い甘酒、
もちろん太りたい痩せすぎ女性が太るためにもイチオシの飲み物なんです!

甘酒で太るなら米麴と酒粕どっちが効果的?

甘酒は『米麴が原料の甘酒』と『酒粕が原料の甘酒』がありますね
基本的にどちらの甘酒も太る飲み物としてとても良いのですが、
太るためにはどっちの甘酒の方がより効果的なのか気になりませんか?

米麴甘酒と酒粕甘酒の違うポイントは2つ

  1. 甘味の素
  2. カロリー・栄養素

米麴甘酒の甘味は吸収されやすい

米麴が原料の甘酒は、お米のデンプンが分解されてブドウ糖に変化して甘さが出ています。
*お砂糖は使われていません
このブドウ糖は麹菌によって分解されている状態なので腸から吸収されるスピードが早く、
効率的に身体にエネルギーとして吸収されるのが特徴です。

酒粕が原料の甘酒は、お砂糖を加えて甘さを出しています。
お砂糖の糖質は脂肪に変化しやすい特徴があります。

どっちが太れる?甘酒のカロリーと栄養

米麴甘酒も酒粕甘酒、原料が違うのでもちろんカロリーと栄養に違いがあります。
原料別にカロリーと栄養素についてみてみると…

米麴甘酒  酒粕甘酒
 エネルギー  81kcal  152.8kcal
 炭水化物  18.3g  27.9g
 タンパク質  1.7g  5.0g
 脂質  0.1g  0.5g
 食物繊維  0.4g  1.8g
 ビタミンB1  10μg  8μg
 ビタミンB2  30μg  88μg
 ビタミンB3  200μg  664μg
 ビタミンB5  -  160μg
 ビタミンB9  8μg  57μg

どちらも健康にいいことは間違いなし!な栄養素ですね。
酒粕甘酒の方が高カロリーになっているのは、甘さをプラスするためにお砂糖が加えられているからです。
無糖酒粕甘酒の場合には81kcalとなって、米麴甘酒と同じカロリーになります。

会話ひつじ教える

ちなみに、『飲む点滴』と言われているのは米麴甘酒の方です。
理由は点滴の成分と米麴甘酒に含まれる成分が近いからだそうです。
それに、米麴甘酒は身体に効率的に吸収されやすいからです。

結論

どちらも太るためには良いと思いますが、効率的に吸収されやすいという点をみると
痩せすぎ女性の多くは栄養の吸収率が低いので、カロリーを見るよりも吸収率を重視した方が効果が出やすく
結論として米麴甘酒の方が太りやすいのではないかと思います。

米麴甘酒が太る飲み物としておすすめな理由

甘酒が太る飲み物としておすすめな理由は吸収率や栄養豊富ということ以外にも2つあります。

消化吸収をサポートしてくれる

甘酒には麹菌由来の酵素が含まれいます。

主な酵素とそれぞれの働きは

  • アミラーゼ(デンプンをブドウ糖に分解する働き)
  • プロテアーゼ(タンパク質をアミノ酸に分解する働き)
  • リパーゼ(脂肪を脂肪酸に分解する働き)
  • セルラーゼ(繊維をオリゴ糖に分解する働き)

更に補酵素と呼ばれる酵素をサポートしてくれるビタミンが豊富に含まれています。

ひつじハート

できたての米麴甘酒には約100種類もの酵素が含まれているんだって!

これらの酵素は消化酵素をサポートしてくれ消化促進効果や腸内環境を健康に保つ働きが期待できます。

腸内環境を太れるように整えてくれる

甘酒に含まれるオリゴ糖や食物繊維には腸にいる善玉菌を増やす働きが期待できます。

腸内に善玉菌が増えると腸内環境が整えられれて
太るために大敵な便秘を予防・解消や免疫機能の活性化が期待できるほかにも
栄養を吸収する力もアップするので太りやすい腸内環境にもなります。

まとめ

太りたい女性は消化吸収が効率的にできる米麴甘酒がおすすめです。
でも、酒粕甘酒には美容効果が期待できるので見逃せないですね!
なので期待する効果によって飲み分けても良さそうですよね。

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