【太る方法】痩せすぎで太りたい女子高校生が美しく健康的で女性らしくふっくらするには

友達同士の女子トークで多くなるのがスタイルやダイエットの話題
「○○ちゃんは細くて良いなぁー」
「痩せてるから~」と言われて
仲間に入れずに寂しく感じたり

薄着になると自分の細すぎる身体が気になったり
好きな服もイマイチ決まらない気がしたり
生理不順なのも痩せすぎのせいかのかな?って心配になったり

でも、特にスリムなスタイルに憧れを強く持つ傾向の女子高校生にとって『太りたい』って悩みを真剣に相談できない環境ですよね?

痩せすぎの女子高校生が美しく健康的で女性らしくふっくら太るにはどうしたらいいのか紹介します。

サクッと分かりやすい感じで知りたい場合には ⇒ 太る仕組みを簡単に説明 から読むのがおすすめです

まずは自分の基礎代謝を知ろう

よく耳にする基礎代謝…これは生きるためだけに必要な最小限のエネルギーです。
寝ている間やスマホを見てる時など特別何か運動をしていなくても消費されていく消費カロリーのことを言います。

何に使われているカロリーなのかというと
心拍・呼吸・体温の維持など本当に生命維持に必要なことだけに使われています。

女子高校生の1日の摂取カロリーと消費カロリー

女子高校生の平均的な1日の摂取カロリーは2000~2600kcalぐらいです。摂取カロリーとは、1日に必要になるカロリーのことです。

どうして摂取カロリーに幅があるのかというと、ひとりひとり普段の生活に違いがありますよね?
例えば、

運動が苦手・家と学校の距離が近い・アルバイトしていない・趣味もインドアの女子高校生と

運動部で毎日ハードな練習をしている・通学は電車で1時間ぐらい立っている女子高校生

1日に使われるカロリーに違いがあるのが分かりますよね?このように身体活動レベルによって必要になるカロリーに違いがあります。

身体活動レベルには低い・普通・高いの3段階!

身体活動レベル低い:2000kcal以上

  • 運動部に入部していない
  • 自宅から学校まで距離が短い(徒歩10分くらい)
  • 電車やバスなど座って通学しているなど

身体活動レベル普通:2300kcal以上

  • 自転車通学(20~30分以上かかる)
  • 体育がある日
  • 適度に運動している

身体活動レベル高い:2600kcal以上

毎日運動部で練習がある

消費カロリーは1日の身体活動量(身体を動かしている量)やあなたの年齢・体重から計算されます。
消費カロリーの例
体重38kgの場合

  • 運動レベル低い:約1450kcal
  • 運動レベル普通:約1680kcal
  • 運動レベル高い:約1920kcal

体重42kgの場合

  • 運動レベル低い:約1600kcal
  • 運動レベル普通:約1850kcal
  • 運動レベル高い:約2120kcal

太る仕組みを簡単に説明

ここまで基礎代謝・摂取カロリー・消費カロリーを説明してきました。
正直、私のように『よく分からない!!!!』と頭がこんがらがってキー!!となる人がいるかもしれないので太る仕組みを簡単に説明すると

摂取カロリー > 消費カロリー = 太る です。

消費されるカロリーの量よりも多くカロリーを摂取するとあまった栄養が脂肪に変わって身体に蓄積されていき太ることができます。

女子高校生が太る具体的な方法

実は痩せすぎている女子高校生は1日必要な摂取カロリーを満たしていないことが多く、太るためには1日の摂取カロリーを増やすことが必要です。

と、言うと『やっぱりたくさんカロリーの高いものを食べないといけないんだ…』と思うかもしれません。

確かに1日に食べる量を増やすことも必要になるかもしれませんが、成長期で美しく健康的で女性らしくふっくらとしたい女子高校生は食事量よりも栄養バランスを重視して、栄養を吸収する力をパワーアップさせることです。

太る方法1:1日3食+おやつ

現在の1日の食事は何食食べていますか?

実は食事をたった1回食べなかっただけで、1日に必要な摂取カロリーを摂ることが難しくなってしまいます。

太るためには1日3食きちんと摂るようしましょう。

どうしても食べられない…という時にはカロリーメイトを活用することもおすすめです。

間食(おやつ)は1回の食事の量が少ない人には特におすすめですが、校則で学校でおやつは食べられない、放課後に寄り道や買い食いは難しいこともあると思うので夕ご飯の邪魔にならない程度にチョコやドライフルーツ、ナッツをちょっとつまんだり、寝る前にホットミルクを飲んだりするのもおすすめです。

太る方法2:栄養の吸収率を上げる

太るために栄養の吸収率を上げるために酵素が多く含まれる食べ物を積極的に食べることもおすすめです。

酵素の含まれている食べ物
果物・生野菜・生魚・発酵食品(しょうゆ・味噌・ヨーグルト・チーズ)

詳しくはこちらの記事
太りたい女子は消化酵素に要注目!栄養吸収の促進がヤバいよ!
生ものが食べられなくても太る方法

太る方法3:夜更かしをしない

ついついしちゃいがちな夜更かしですが…キレイで健康的に太るためにはしっかりと睡眠をとる事が大切なんです。

しっかりと睡眠をとる事で『ストレス痩せを予防』して、『成長ホルモン・女性ホルモンの分泌を促す』ことが期待できます。

特に成長ホルモンと女性ホルモンは多く分泌する今のうちにしっかりと分泌しておかないと大人の女性になって後悔することになるかもしれません!

嬉しい成長ホルモンの働き

成長ホルモンの働きは細胞を修復・再生したり、栄養を供給しています。
なので、成長ホルモンの分泌がたくさんだと、身体の隅々までたっぷりと栄養が行き渡り
バストアップや肌や髪のキレイになって、なかなか太りにくい二の腕もふっくらさせることも…。

成長ホルモンは高校生あたりの思春期後半に最も多く分泌されて、年齢を重ねると分泌量はどんどん減っていきます

 

女性ホルモンも成長ホルモンと同じように思春期から20代にかけて多く分泌され加齢ともに減少していきます。

タ女性ホルモンの働き。
  • エストロゲンは女性らしい丸みを帯びた身体を作ったり、肌や髪のハリ・潤い、骨の密度など女性の心身に大きく影響します。
  • プロゲステロンは体内の水分をキープ・乳腺を発達させる・生理前の身体の変化などに影響します。

成長ホルモンと女性ホルモンともに22~2時の間に寝ることで多く分泌されると言われていますが、ギリギリ2時にベッドに入ったからセーフということではなく、22~2時の間に上質な睡眠をとっていることが重要なんです。

例えば、心地良い布団で寝る、寝る直前にスマホは見ない…など上質な睡眠をとることがおすすめです。

関連記事:太りたい人の理想の睡眠時間は?睡眠不足は太る?寝すぎると太る?

まとめ

痩せすぎの女子高校生が美しく健康的で女性らしくふっくらと太るためには、

  • 1日3食しっかり食べて、足りないカロリーを間食で補う
  • 栄養の吸収率を上げる
  • 成長ホルモンと女性ホルモンの分泌を促すために上質な睡眠をとる

美しく健康的で女性らしくふっくら太るためには、栄養バランスや睡眠の他に一番大切なことは【継続すること】です。
1ヵ月で結果が出ないからと言って諦めずに長い目で続けていきましょう!

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