【太りたい女性のボディメイク】瘦せすぎ女子がゆるい筋トレで筋肉をつけてモテ体型になる方法

ガリガリの痩せ体型の女性が健康的で女性らしいモテ体型を手に入れるには筋トレはかなりおすすめです。

でも、痩せすぎだから少しでもふっくらと太りたいと悩んでいる女性からは
「筋トレとか運動は太ってからの方がいいんじゃない?」
「こんなにガリガリに痩せてて筋肉ってつくのかな?」
「せっかくついた脂肪が筋肉に変わっちゃわないか心配」
という声を聞くこともあります。

でも、大丈夫です、安心してください。
脂肪は筋肉になったりしませんし、筋肉も脂肪に変化することはありません!

筋肉と脂肪の違い

筋トレや運動をしていくと脂肪が筋肉に変わる…と言われることもありますが
筋肉と脂肪は全く別物なので、脂肪が筋肉に変化したり、筋肉が脂肪に変化することはありません。

筋肉と脂肪はそもそも作られる主な原材料からして違いがあります

筋肉 → たんぱく質
脂肪 → 脂質

また、マッチョな人が胸筋を動かしているのを見たことがあるように筋肉は自分の意志で動かせますが、
脂肪は頑張って動かそうとしても自分の意志では動かすことはできませんよね?

このように筋肉と脂肪には大きな違いがあります。

筋肉が増える、大きくなるメカニズムを簡単に説明すると
脂肪が変化したからではなく、筋トレや運動によって筋肉に負荷がかかり傷つき、
それが回復すると筋肉が増える、大きくなるということです。

なのでガリガリの痩せ体型の女性でも筋トレをするとしっかりと筋肉をつけることができます!

太りたい女性が筋肉をつけた方がいい理由

太りたい女性が太るために筋肉をつけた方が理由は

筋肉が少ないと血行が悪くなり、身体を冷やしてしまいがちです。
1年を通して冷え性で悩んでいませんか?

この身体の冷えはホルモンのバランスを乱すことにつながり、
ホルモンバランスの乱れは重い生理痛・生理不順や不妊など女性にとっては困ることの原因になってしまいます。

体脂肪が少ないガリガリで痩せすぎ体型女性の健康に深刻なリスクが…

筋肉がつくことで血行が良くなり、ホルモンバランスを整え太りやすい身体に近づいたり、免疫力アップにもつながります

ゆるい筋トレで筋肉をつけるために

いきなりハードな筋トレはちょっとハードルが高いですよね!
たぶん、私はハードな筋トレは挫折すると思います。

ゆるめの筋トレで筋肉をつけて
健康的で女性らしい体型を手に入れるために
筋肉をつけるためにおすすめしたいことがあります!

積極的にたんぱく質を摂ろう!

筋トレで筋肉をつけるためにはたんぱく質を積極的に摂ることがおすすめです!

太りたいということだけに意識がいって
簡単に太れそうだから糖質や脂質ばかり摂っていませんか?

筋力アップやバストアップにつながるたんぱく質を積極的に摂りたいけど
なかなか量が増やせない場合には栄養バランスのいい食事をしながら
プロテインでたんぱく質を補うのもアリです!

良質な睡眠が大切!

筋肉をつけるための大事なポイントは睡眠にあります。

眠っている時間は成長ホルモンが多く分泌され筋肉の疲労回復を助ける
いわゆる筋肉のメンテナンスの時間です。

寝る前に脳や身体を十分にリラックスさせることで
上質な睡眠をとることができ、筋トレの効果が出やすくなります

ゆるい筋トレで筋肉つけて女性らしい体型をめざす!

それほどハードではないけど、しっかりと効果を感じられる筋トレを3つ紹介します!

ハーフスクワット

スクワットよりも負荷が少なく体力に不安を感じる痩せ体型の女性にもできるのがハーフスクワット!
下半身の筋肉をつけたり、腹筋や体幹を鍛えるためにおすすめです!

ハーフスクワットのやり方

1、肩幅に足を開いて立つ。つま先の向きはまっすぐ前向き!
2、両腕を前に出し、胸をはって背中をしっかりと伸ばす。視線は真っ直ぐ前
3、少しずつ90度ぐらいまで膝を曲げる、キツい場合には60~70度まで膝をまげてOK
4、元の姿勢に戻す

膝をつま先より前に出さないよう・腰をそらせ過ぎないように注意!
お尻を後ろに突き出すようなイメージでするとヒップアップ効果も!

ひざつき腕立て伏せ

バストアップを狙うなら外せないのが腕立て伏せなのですが
普通の腕立て伏せはちょっと厳しい…。

なので、ひざつき腕立て伏せで筋トレをしましょう!

ひざつき腕立て伏せのやり方

1、腕立て伏せの姿勢で膝を床につける
2、ヒジをゆっくりと曲げて腕立て伏せをする
3、元の姿勢に戻る

ひざつき腕立て伏せをする時には
ヒジを曲げる時息を吸って、元の姿勢に戻る時に息を吐くようにします。

もしひざつき腕立てでも厳しい場合には壁を使った腕立て伏せがおすすめです!

壁を利用した腕立て伏せのやり方

1、手を真っすぐに前に伸ばして壁に手をつく
2、身体が前傾になるように少し下がる(壁に手を付けたまま)
3、ゆっくりと胸を壁につけるようにヒジを曲げる
4、元の姿勢に戻る

手は肩幅より少し広めにすること!

バックエクステンション

背筋を鍛えて姿勢をよくし、猫背改善をしましょう!

バックエクステンションのやり方

1、床にうつ伏せになって頭の後ろに手を組む
2、そのままゆっくりと上半身を上げる
3、胸が床から離れたらゆっくりと元の姿勢に戻る

ポイントはゆっくりと上半身をあげていくことです。
反動をつけて反ると反り過ぎてしまうことがあり、腰痛の原因になるので注意しましょう!

まとめ

筋肉をつけて太るためには毎日コツコツと食事の改善や筋トレをすることが大切です。
すぐに結果を感じることができなくてイヤになってしまう日もあるかもしれませんが、努力は必ず報われるです。
小さな努力を積み重ねていくことで確実に筋力がアップして健康的で女性らしい体型へと近づきます。